勉強

中学受験失敗しても人生全く終わりじゃない話

こんにちは、ハリちゃんです。

僕は中学受験で大失敗をしています

身の回りの友達は中学受験成功している人が多いです。

そんな中で今回実体験をもとに失敗しても人生全く終わりじゃない話を解説していきます。

結論

その後の人生に出身中学は全く関係ない

まあせいぜい年齢が上がったときいわゆる偏差値の高い学校出身だと頭良かったんだねと言われるらいです。

マジで関係ない

良い中学に行きたい理由は何ですか

親の都合、自分の見栄等いろいろあると思いますが良い中学に行って何がしたいんですか

目的を再検討してみましょう

要するになぜ中学受験をしたのか、なぜその中学に行きたかったのか

僕を例に出すと

  1. 東大進学率が高かった
  2. 偏差値の高い中学に行っておけば偏差値の高い大学に行けるだろう

まあこんなところです

でも実際東大に行きたかったわけじゃないし、偏差値の高い中学に行っても偏差値の高い大学には行けません

これの具体例を出していきますね。

実際のイメージ

よくある例は以下の通り

A君 超難関中学 300人中280位
B君 地元の中学 300人中15位

順番に見ていきましょう

パターン① A君 超難関中学 300人中280位

僕の友人だとこの手の人は大体いわゆる偏差値の高い大学に行けてないです。

中学は偏差値70程あるのに大学の偏差値は50とかと言ったところでしょうか

せっかく高い偏差値の中学に入ったのにあまり意味がないですよね

パターン② B君 地元の中学 300人中15位

これに当てはまる別の友人はいわゆる旧帝、早慶(偏差値70ほど)に進学しました。

何でと思うかもしれませんね

実際問題こういうことは僕の周りだけじゃなくても起きているのです。

その環境で頑張れるかが全て

いくら出身中学がすごくてもそれで大学に受かるわけではありません。

結局与えられた環境を有効活用できるかです。

Aさんはその中学に受かったはいいが勉強を全然しませんでした。

Bさんはその地元の中学でコツコツと勉強し結果を出してきました。

基本的には難関中学に入って偏差値の高い大学に行くことが目的だったはずのAさんは目的を途中で見失ってたのです。

結果コツコツ勉強したBさんの方がいわゆる偏差値の高い良い大学に行きました。

まさにアリとキリギリスのお話みたいですよね

Aさんは良い中学に進学して手段と目的を混同してしまいました。

あなたはどちらですか

僕は浪人も経験しましたが割と納得のいく大学に進学できたのではないかと思います。

何のために中学受験をしたのかを見失わなければAさんのようになることは無いと思います

何度もいいます

与えられた環境で頑張れることが全てです

最後に

中学受験失敗しても全く問題ないです

そこからのあなたの行動次第で結果はどうとでもなります。

少しでも落ち込んだ気持ちからやる気がみなぎる状態になれば幸いです。