人生の教訓

人と比較して生きても幸せになれない話

こんにちは、ハリちゃんです。

僕自身今まで生きてきた中で常に人と比較して生きてきました。

それにより何度も苦しみ劣等感の負の連鎖から抜け出せなくなっていました。

自殺を考えたこともあります。

そんな僕の克服の経験を共有して役立ててもらえると思ったので記事にしました。

それでは解説していきます。

結論

結論は『過度に人と比較しても幸せになれない』

自分より優秀な人は五万といる

人生を歩んでいれば才能というものを感じたことがある人も多いはず。

勉強でも仕事でも何でも良いです。思い浮かべてください

ある分野で自分がどんなに頑張っても抜かせない相手がいることは当たり前のようにあります。

そこでどうしても一番になりたい、あの人に勝ちたいと願うと才能の現実に押し潰されます。

具体的に例を出してみましょう。

水上颯とテストの点で勝てますか

1時間勉強して理解度を含めたテストを行い点数が高い方が勝ちという条件で水上颯と勝負した場合あなたは勝てますか?

大半の人は無理だと思います。

勉強のテストで勝とうとしたら勉強の天才の前には歯が立たないです。

これは大袈裟な例かもしれませんが自分よりその分野において才能がある人間には頑張っても勝てないことが多いです。

自分のやりたいことを見失う

あなたはそもそも勉強が好きではないしあまり才能がないのかもしれません。

勝ち負けにこだわり過ぎて自分が本当にやりたいことや得意なことを見失っている状態ですね。

人が比べる対象で一番気になるのは収入面ではないでしょうか?

以下の例を見て見ましょう。

  1. あなた:会社員年収500万
  2. 友人A:ブロガー年収1200万
  3. 友人B:プログラマー年収1000万

人と比較しやすい人はここで自分に劣等感を感じるはずです。

周りはこんなに稼いでいるのに自分は全然だとどんどん劣等感が強くなっていきます。

その後あなたが取る行動はよく調べもせずにブログやプラミングを始めることです。

稼いでいる人のいい側面しか見ないで友人の収入に自分も追いつくため始めます。

しかし実際思うように稼げないしブログやプログラミングで成果が出るようになるにはどんなに早くても半年以上かかります。

大体途中で挫折して時間を無駄にし、さらに劣等感を深めることになります。

根本的な話をするとあなたはブログやプログラミングがやりたいわけではないじゃないのでしょうか?

人は基本的に強制感がない状況で好きではないものに熱量を割くことができないです。

根本的に間違っているのです。

自分のやりたいことを見失っている典型的な例です。

人を無意識的に見下している

順位や数字に拘っているとこうなります。

なぜかというと自分より下を見て安心しているからです。

自分に自信がなくてなにかに勝っている自分がいないとメンタルを保てないからですね。

こういった人はこれで自分の劣等感と戦っています。

質問:あなたは何者ですか

僕は何者でもない僕自身です。

しかしそうじゃない人もいます。

劣等感から人に影響されて自分が自分ではなくなっている人です。

そういった人は人生を長期的な視点で考えてみましょう。

僕の場合よく60歳の定年を想像します。

具体例はこんな感じです。

パターン1:ずっと人と比較したまま生きた場合

  • 自分に自信がなくて人に影響され続けた全く魅力的ではない60歳

パターン2:比較を克服し自分を持って生きた場合

  • 自分に自信があって主体的な思考のとても魅力的60歳

歳をとったら思考が勝手に変わるなんてことはありません。

意識して比較脳から自分脳に変えていかなければなりません。

ただ変えていくことは簡単でコツを掴めば誰でもできます。

比較脳を変えるコツ

結論は『自分のいける分野を頑張る』です。

僕の例は以下の通りです。

分野:筋トレ

理由:僕がもともと筋肉のつきやすい体をしている。

   筋肉がある人が好きだったから

詳しく解説します。

他の人より自分が優位に立てる分野を選択します。

暗記が得意なら暗記科目、営業が得意なら営業。

それに関してはフルコミットします。

フルコミットの継続は大変です。

しかしこれができればその分野で輝くことができます。

継続の方法についての記事があるので是非読んでみてください。

継続してトップの成績を維持できた場合いつのまにか比較という考え方が薄れてきます。

何かの分野で成果を出している人が自信があるのはこれが継続できているからです。

これはアドラーの心理学にも書かれています。

アドラーの心理学はこちら↓

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要するに目移りせず得意な分野で成果を出せばいつのまにか比較という愚かな考えが消えてくるわけです。

最後に

今回はこれくらいにしますが、もともと比較思考で劣等感の強い人は自分の得意分野で成果を出す意外に方法がないかなって思います。

僕はこれで少し比較思考から抜け出してきました。

今は以前よりかなり楽に生きています。

皆さんの参考になれば幸いです。