人生の教訓

誰でも簡単にできる正しい時間の使い方

こんにちは、ハリちゃんです。

さて皆さんに質問です。

人の一生の時間が何時間か知ってますか?

仮に人生が80年だと仮定すると

24(1DAY)✖️365(一年)✖️80(年)=700800時間

になります。

これって人に与えられた平等な時間です。

しかしこの時間はあくまで有限ですよね、

増やそうと思っても長生きするしかないし年取れば取るほど出来ることも少なくなっていきます。

それなら限りある時間を有効に使わなければ勿体無いですね。

今回は誰でも簡単にできる正しい時間の使い方について記事で解説して行きます。

正しい時間の使い方

結論は『時間を決めて行動』です。

マジで有効

いろんなやり方があると思いますがこれに尽きると思います。

 

多くの人は1日の中で何をするかは大体決めているはず。

しかし時間配分を明確に書き出していますか?

休日になるとダラダラ過ごして1日が終わっていませんか。

勿体ないですよ

 

やることを決めて時間ごとに予定を書き出していきましょう。

具体的には注意するポイントは以下の点です。

  1. 無理な予定を立てない
  2. 必ず休憩を入れる

以下の例を見て見ましょう。

これは僕の休日の例です。

  • 8時:起床
  • 8時半までに朝食着替えなどを済ます。
  • 9時〜11時:新聞、大学課題
  • 11時〜11時半:休憩
  • 11時半〜12時:読書
  • 12時〜13時:昼食兼休憩
  • 13時〜15時:就活勉強
  • 15時〜15時半:休憩
  • 15時半〜17時半:就活勉強
  • 17時半〜18時:筋トレ
  • 18時〜19時:夕食兼休憩
  • 19時〜21時:ブログ
  • 21時以降:ダラダラ好きなこと
  • 23時:風呂、就寝

少し細かく思うかもしれませんが、こんなの前日に5分もかからず作れます。

きっちり時間を決めて行動しているのでイレギュラーがない限りはこの通りに進み毎日時間を有効活用できています。

 

これをすることのさらなるメリットを上げていきます。

 

効率が圧倒的に上昇

要するにやることは既に決めてあるんでそれに沿って黙々とやれば良いだけなんです。

余計な時間が減って効率が大きく上昇します

 

効率めっちゃ上がったよ!

僕の1日のスケジュールを見ればわかると思いますが結構やること多いです。

単純ににだらだらしていると毎日終わりません。

ただ時間を書き出して計画的にやることで余裕を持って終わらせることができます。

皆さんもやることが多くて終わらないことはないでしょうか。

そういう時こそ『時間を決めて行動』が大きく力を発揮します。

時間が余って好きなことができる

無理な予定を立てていないため、時間を決めて集中すれば早く終わることが多いです。

そうすると自分の休憩の時間が増えるんですよね。

休憩で好きなことをやりたいことをやれば良いんです。

 

しかもこれは意識した休憩です。

なので何もせずダラダラするよりよっぽど休憩を感じられます。

だらだら休憩せずしたいことを決めるとより休憩の満足感も上がるよ

あなたはどうですか?

僕は普段の予定をきちんと立てて時間を有効活用したい考えです。

このやり方がすごく合っていると思います。

あなたは時間を決めて行動できますか?

これは少なからず自己管理の部分が強いです。

そういった人にはより強制感が出るコツがあります。

 

時間の使い方のコツ

結論は『タイマーを使う』です。

強制感が生まれる

  1. 自分で時計を見ながらやる
  2. タイマーをセットして時間を測ってやる

どちらの方が集中できると思いますか?

当然②の方ですよね。

①と②では強制感が全く異なると思います。

怖い上司が隣で見張っていたら集中してやるしかありませんよね。

それに近い環境を自分で作るのです。

ハリちゃん
ハリちゃん
強制感あると出来るね。

というわけで今回は誰でも簡単にできる正しい時間の使い方について書きました。

皆さんの参考になれば幸いです。